キャッシング審査

カードローン審査が不安!不安要素をひとつずつクリアしていこう

 

初めてカードローンを申し込むときには、カードローン審査の前には不安が出てきてしまうものです。初めてキャッシングを利用する方は、どんな審査が行われているのかが気になるでしょう。

 

 

これまでキャッシングを利用したことがある方もない方も、審査に通るかどうかの不安は感じるはずです。カードローンのキャッシング審査でどんなことが行われているのかを知ると、不安の解消につながります。

 

キャッシング審査を知ったからといって可決につながるわけではありませんが、しかし、何が行われているのか知らないまま審査期間が終わるのを待つよりは、審査の流れを知っておけば不安は減少するはずです。

 

カードローン審査の流れとは、申し込み後の一次審査(仮審査)から本審査の過程です。

 

問題なく審査が完了し契約まで終わらせれば、借入可能な状態になります。審査のためには、書類提出や勤務先への在籍確認、契約内容の承認などを済ませる必要があるのです。

 

具体的な審査内容は、どんなキャッシングでも公表されていません。そのため、実際に審査基準などを調べることはできませんが、審査にかかる時間や、審査と契約完了後、実際にお金を借りる時にどうすればよいのかなどを確認しておくことはできます。

 

実際に終わってしまうと「キャッシング審査って簡単だった!」と実感する方も多いです。それくらい短時間で審査は完了します。

 

大手の消費者金融では審査過程の流れなどがウェブサイトで分かりやすく解説されています。不安をなくすためには、これら大手の消費者金融を選ぶと不安も少なく後々の支払い方法においてのサービス面も充実しているのでおすすめです。

 

審査結果を早く知りたい!

カードローン審査に申し込みをした後、「早く結果がわからないかな?」と気になりますね。借りられるなら限度額は希望通りなのかということも気になるはず。また、通らないなら別の貸金業者を探さないといけません。

 

まず、審査結果をできるだけ早く知りたい時には、簡易審査があるキャッシングを選ぶのもよい方法です。

 

大手の消費者金融は簡易審査ができるようになっています。

 

簡易審査は審査前にごく少ない項目で、借入可能かどうかをチェックできるものです。数秒程度で診断できるキャッシングもありますから、借入できるか気になっている方はぜひ利用してください。

 

最近はネット申し込みの際、申し込みフォームの入力を完了した時点ですぐに審査結果が表示されるキャッシングも増えています。

 

店舗や自動契約機で申し込みをする方もいるでしょう。その場でカード受け取りからキャッシングまで可能です。ただし、一人で審査結果が出るまで待つのはやはり心配ですよね。そんな場合は、先にネットで申し込みと審査を済ませてしまうことをおすすめします。

 

可決とわかった状態で行くので、不安な結果待ちをしなくてもよいですよね。

 

審査に通りやすくする可決テクニックは?

  • 「これで審査に通る。」
  • 「こうすれば借りられる。」

 

というキャッシングノウハウが巷で流れていますが、しかしながら必ず可決する保証などはありません。言い換えれば誰でも借りられるワケではないということです。

 

ですが、審査にと通りやすくなるヒントは口コミから推測はできます。

 

まず、申し込み時に記入する内容は正直に申告しないといけません。虚偽の内容はあとから必ずバレます。

 

年齢や性別なら適当に書くわけにもいきませんが、収入を多めに書いてしまうのはついやってしまいがちなので気をつけてください。他にも勤続年数も信用度アップのため長めに書いてしまう人もいるようです。

 

他にも申告で一番気をつけておきたいのは、借入額と借入件数です。

 

貸金業法の改正以降、消費者金融のキャッシングに申し込む際は、すべての貸金業者からの借入額を合計して年収の3分の1以内に収めることになっています。そのため、申し込み時には現在の借入を正直に記入しないといけません。

 

ここで審査の通りやすさを考えるなら、借入件数に注目することができます。

 

信用度は借入額が大きいほど高くなるのです。しかし、同じ借入額なら借入件数が少なければ少ないほど信用度が高いのです。現在30万円借りている方が、1社からなのか3社からなのかという点は、信用度に大きく関わります。

 

審査に通るために借入額を減らすということは、随時返済を取り入れるわけですがあまり大きな額を一度に返してしまうのは現実的ではないでしょう。

 

新たにキャッシングに申し込む前に、現在の借入をまとめて借入件数を減らす「プチおまとめ」などを検討しましょう。あるいはキャッシングの際におまとめ希望で申し込むこともありです。

 

審査に通りやすいテクニックの王道があるわけではないのですが、少しでも通る可能性を高める方法はあるので、一つずつマイナスになりそうな要因は消していきましょう。

 

それでも審査否決になってしまったら…

 

カードローン審査に申し込んだが、結果が否決になってしまうこともあります。

 

大手消費者金融では30%から40%の審査通過率ですし、銀行カードローンは、公表されているところは少ないものの20〜30%程度となっています。

 

半分以上の方が審査否決になる可能性があるわけですが、そうなってしまった場合にどうすればよいのでしょう。

 

どうしても借りたい時には、「じゃあ次に別のキャッシングに申し込もう。」となるかもしれませんね。しかし、ここは一呼吸置いてください。まず、審査落ちしたキャッシングが何社目だったのかが、重要です。

 

カードローン申込時に一度にたくさん申し込みしている方は、お金に困っている人物と判断します。お金に困っているからカードローンに申し込んだ、その後の返済は大丈夫なのか?と疑われるわけです。

 

一度に複数申し込みは、申し込みブラックともよばれ、注意したいものです。

 

申し込みブラックは4社以上が目安と考えられています。ということは、その範囲内なら続けて申し込んでも大丈夫なのでは?と思いますね。

 

しかし、なぜ審査否決になったのか、この理由を推測してから申し込まないと、また否決になってしまうでしょう。否決の理由は教えてもらえないのですが、たとえば以前の延滞履歴があればその履歴が信用情報機関になくなるまでは、申し込みはできません。

 

何度申し込んでも否決されるばかりか、「申し込みブラック」状態を自分で作っているようなモノです。 審査が否決になると落ち込みますし借りたくて焦ってしまいますが、しかしやみくもに申し込んでも借りられることにはつながりません。

 

【貸金業法】カードローンを利用するときに知っておきたい法律

貸金業には貸金業法という法律があります。

 

消費者金融は貸金業であり、その消費者金融を利用する私たちは法律について少し勉強しておかなくてはなりません。

 

キャッシングで覚えておきたい法律は、

  • 総量規制
  • 利息制限法

です。

 

個人が消費者金融などの貸金業から借入ができる金額を年収の3分の1と定めているのが総量規制です。借入金額に応じて消費者金融が設定できる金利の上限を決めている法律が利息制限法になります。

 

最低限利用する側も知っておかなくてはなりません。安全に利用することができるだけではなく、賢くカードローンを利用するためにも最低限の知識として総量規制と利息制限法は覚えておきましょう。詳細はカードローン比較まとめが参考になります。